専業主婦

専業主婦の苦労やつらいこと

専業主婦だから楽だね。
専業主婦って寝てればいいんでしょ。
専業主婦って苦労とは無縁だから。

 

こんなことを面と向ってとまではいいませんが、何となく言われている
ような気分になったことありませんか?

 

しかし実際専業主婦をしている人からすると、上記のようなことって
ほとんどないのではないでしょうか。

 

そんな専業主婦の苦労や悩みを拾ってみました。

 

 

 

専業主婦には相談できる上司、先輩、同僚がいない

会社で何かわからないことがあったらまずは同僚や先輩に相談し、
上司の判断を仰ぐこともできます。

 

しかし専業主婦の場合そういった、聞ける人、聞いていい人、頼れる人、
という存在が必ずしもいるわけではありません

 

基本は自分の判断で物事を進めていかなくてはなりませんよね
旦那さんにアドバイスを求めることはできても、相手は仕事で忙しいという
理由がありますので、必ずしもきちんとした返事が返ってくるわけではありません。

 

そんな状況で、これまで対処したことがない状況に陥ることもあります。

 

改善のモチベーションを見出しにくい

会社での仕事の場合、常に改善を続けなくてはなりません。
そうしないとビジネスパーソンとしての評価が上がらず、その対価である
お給料も上がらないからです。

 

会社の仕事をしている時というのは絶えずこういったプレッシャーにさらされて
いると考えていいでしょう。そして同時に結果が出た場合は昇進やボーナス
といった形の報酬が存在しています。

 

しかし、専業主婦の場合どちらもあまりありません。特に報酬というものは
専業主婦にはありません。

 

もちろん旦那さんから褒めてもらう、といったことも報酬と考えていいのかも
しれませんが、あくまでソフトなものであり、金銭といったハードではありません。

 

場合によっては旦那さんからプレッシャーだけがかかってくるといったことだって
あり得ます。そうなってしまうとかなりきついですね。

 

有給なんてものがない!

専業主婦は24時間365日専業主婦でもあります。つまり有給がありません。
休んだって休まなくたって同じという言い方もできますが、旦那さんが居る以上
いろいろとお世話をしなくてはなりません。

 

旦那さんの理解があればいいのですが、あまり理解してくれない場合は、
休むことに対して反対されるかもしれません。さらには旅行などに行った時も
お世話してくれることを旦那さんから望まれるかもしれません。

 

まとめ

旦那さんとどんな家庭を作るのか、ということについて方向性が合っていれば
いいのですが、あまり具体的なことを話すことなく結婚生活に入り、お互いの
イメージに大きな乖離があった場合には大変ですよね。

 

相手が暗黙の了解のように考えていることをそうではない、と理解してもらう
にはかなりの労力がいります。

 

自分が我慢していればいい。
そう考えてしまうと、どんどん事態は悪化していくかもしれません。

 

相談できる同僚、先輩、上司がいないのですから、あとはもう自分で動くしか
ないわけです。

 

ここら辺が専業主婦の理解されずらい苦労やつらいことになってくると思います。
ストレスの発散が大事になってくるのかもしれませんね。

 

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