専業主婦 体力

専業主婦は体力勝負
専業主婦って家にいるから楽だよね。

 

そんな批判を受ける時がありますが、本当にそうでしょうか。

 

いえいえ、専業主婦は24時間365日動いているスーパーウーマンなんです。
昔ありましたね、24時間働けますかってCM。はい。昭和世代ならわかるでしょう笑

 

あのCMもまさか24時間365日働くことは想定してなかったでしょうけど、
実は主婦は24時間365日働いているのです。(なのに報酬がない!涙

 

つまり主婦こそ体力をつけておかないと、病気になると大変なのです。

 

 

 

専業主婦が病気になると大変な理由

それは看病する人、世話する人がいないからです。

 

旦那様?彼は自分が世話をされる方だと思っていますから。まさか自分が専業主婦を
世話する、看病するとは思っていないでしょう。

 

となると自分でケアするしかないのです。1人暮らしをしたことがある人はわかると思いますが、
風邪を引いて熱が出ると、ちょっと危険を感じませんでしたか?

 

もしこのまま熱で動けなかったら・・・死んでしまうかも・・・ってw

 

でも大げさではなく、そういうことです。
専業主婦という立場上旦那さんを世話しないといけないので、自分のことは自分で
世話しないといけなくなってしまいます。

 

自分で自分の世話って文字で書くと簡単ですが、かなり大変です。
なので、体力をつけて体調を崩さないようにしておかないといけないのです。

 

専業主婦が体力をつける方法1 規則正しい生活

まずは何よりも規則正しい生活です。

 

専業主婦だからいつでも睡眠を取れると思っていたら大間違い。
睡眠時間は分割してしまうと疲労回復の効果は半減してしまうのです。

 

睡眠を夜間で一度に取ることを単相性睡眠と呼びます。
だいたい6時間以上寝ていれば単相性睡眠でいいそうです。

 

これに対して睡眠を何度かに分けて取ることを分割睡眠と呼びます。
そしてこの場合は時間の合計もそうですが、タイミングが重要になってきます。

 

分割睡眠は2つに分類されます。
夜間の睡眠時間を特定の時間帯に固定し、残りの睡眠時間はその日の
予定に応じて変えるというやり方を係留睡眠(アンカー・スリープ)といいます。

 

固定する方の睡眠は午前1時から5時にしておくと生体のリズムが狂いにくい
そうです。もしくは成長ホルモンが分泌されるという午後10時から午前2時を
睡眠にあてるのもいいかもしれません。

 

もっと細かく分割して睡眠を取る方法を多相性睡眠と呼びます。数十分とか
2時間とかそれくらいの睡眠を分割して取るやり方です。ただし、これはヨットレースの
ような特殊な環境の場合に行われる方法です。

 

食生活を充実させる

一番いけないのは栄養不足です。

 

暇ではありませんが、時間が自由になるのが専業主婦です。
そんな時にそれなりに使えるお金がったりすると、思わずいろいろと食べ歩いて
しまうかもしれません。

 

仕事でいろいろな所にいけたり、人間関係がある旦那さんと違って行動範囲が
限定されるのが専業主婦です。せめておいしいものだけでも食べたい。

 

そんな風に思いますよね。もちろんそれはそれでOKです。
しかし、えてしてグルメな食べ物は炭水化物が多めになってしまいます。

 

パスタ、フレンチトースト、スイーツなどなど、どうしても糖質が多めになりがちです。
旦那さんのご飯を作るためにも栄養のことは勉強したほうがいいですし、
もし時間がなければプロテインなども検討してもいいでしょう。

 

プロテインは筋トレをしている人のものというイメージがあるかもしれませんが、
実は栄養補助食品です。そして現代の日本人女性のほとんどはたんぱく質不足に
よる体調不良が何かしらあるとまで言われるほどです。

 

プロテインを飲んだからといって太るわけではありませんので、栄養を補給するという
目的で検討してみてください。

 

まとめ

専業主婦は体力が勝負です。24時間365日休みがないからです。

 

そして世話をする側の人間であるため自分自身が体調を崩すと大変なことに
なります。誰も世話をしてくれないからです。

 

そのためには睡眠をしっかりと取りましょう。

 

そして栄養不足にならないようにしましょう。特にたんぱく質は重要です。
甘いものをたくさん食べた上でたんぱく質も・・・となると太るかもしれませんが、
毎日食べていた菓子パンをたんぱく質に置き換える、といった感じでいければ
あまり太ることは心配いりませんので、是非検討してみてくださいね。

 

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